花のインテリア工房「銀世界」

2019/02/14 15:16



毎日たくさんの人に食べられている、おなじみのにわとりの卵。


でも、その割った卵の殻って捨ててしまうものですよね。


「こういう、廃棄されていく自然の素材を有効活用できないものだろうか……」


わたくしはお花の先生なので、フラワーデザインを通して何かできないか考えてみました。


そこでひらめいたのが「たまごの殻を生け花の器にして、上にお花を植えたらきっと可愛いじゃないか!」というコト。


たまごを使ったデザインだとエッグアートが有名ですよね。それのお花版をやってみよう!



今日はそんなふうにして産まれた、優しく暖かみを感じる生け花【ボタニカルエッグ】を紹介します。



・人目を引く、かわいらしい


・場所を取らず、軽く小さめ


・大切な人に思いを伝える


・探しても売っていない、珍しい



そんな想いで商品を探している方にぴったり。


ぜひ読んでみてください。







▼ ボタニカルエッグ ~たまごから産まれる花のストーリー~


にわとりのたまごの殻が、今回はオシャレなお花の器として生まれ変わりました。


材料には本物のドライフラワー・プリザーブドフラワーを使っているので、お世話をする手間もいりません。


お花・器(卵の殻)・台座(竹を輪切りにしたもの)に至るまで本物の自然素材を使い、心をこめて手作業で作成しています。


なので、小さなたまごの中で広がるデザインは1つ1つ異なります。


あなただけのオンリーワンの【ボタニカルエッグ】、お部屋のささやかなインテリアとしてお迎えしてみてはいかがでしょうか?



「巣で温められた卵からお花が孵り、育っていく」



というぽかぽかしたストーリーを、みなさんもこの作品と暮らす中で一緒に感じて頂ければ嬉しいです。






▼ ボタニカルエッグのおすすめポイント


【ボタニカルエッグ】のいいところは、


軽い!


場所を取らない!


そしておしゃれ!


おもにこの3点です。


寸法は【縦 ✕ 横 ✕ 高さ=4cm ✕ 5cm ✕ 13cm】と、インテリアとしては小さいです。


器もたまごの殻なのでとっても軽いのです。



▲こんな風に軽く手のひらに乗せてしまえるほどです。




▲机の上にポンと置いてあるだけでもとってもおしゃれです!



▼ このアイテムをどんな人にどんなふうに使って欲しいか教えてください。


インテリアショップや雑貨屋へ行った時に、


「このインテリア雑貨綺麗だけど、うちには合わないな……」


なんて思って諦めてしまうことが、わたしにもありました。


なのでこのボタニカルエッグは、


「部屋に溶け込むような、どのようなお部屋・場所にも合う」


ささやかなインテリアとしてイメージしています。



▲パソコンの横に置いたりするのもおしゃれでいいですね!




▲透明なケースに入れて丁寧にお届けします!


もちろんケースから出さずにこのまま飾ってもOK。大切な方への贈り物にもOKな上品なインテリアです。


「飾るときに埃被っちゃうかも……」


なんて心配もなく安心ですね!




▲配送する際は、壊れないように丁寧に段ボールの箱で梱包しています。



▼ 最後に結びの言葉をお願いします。


綺麗なお花を見るとどんな名前があって、


どんな特徴があるか、ふと気になりませんか?


『こんな植物があるんだ!』


なんて興味を持ってもらえたら、こんなに嬉しいことはありません。


ボタニカルエッグと一緒に暮らしながら、


1つ1つ表情が違う植物たちの名前を、


ぜひ楽んで知って貰えればと思います。





インテリアとしても、プレゼントとしても楽しめるボタニカルエッグ、ぜひお迎えしてみてください。


▼ショップはこちらから▼


https://sasayakablog.theshop.jp/